content お手入れ方法

お手入れ注意事項

末永く快適に安全にご使用していただくために以下のことにご注意して下さい。
   

日頃のお手入れ

細かなゴミやホコリをためない事が大切です。
毎日丁寧に、毛並みの反対方向に掃除機をかけてください。

パイルの飛び出した場合

パイルが飛び出した時は、無理に引き抜いたりせず(伝線することがあります)に、ハサミなどで丁寧に切りそろえましょう。
   

ダニの発生を防ぐには

日頃のお手入れと換気で繁殖は防げます。
掃除機で週に2回は掃除をしてください。部屋の換気を心がけましょう。
   

洗剤や漂白剤で変色する場合があります。

強い成分の洗剤や漂白剤、毛染め液などをこぼすと色が変色する場合があります。この場合、後から徐々に変色していきますので注意してください。
万が一こぼしてしまった場合は、慌てず、すぐに拭き取ってください。


敷物のお手入れ

マット・ラグを含め、カーペットについた部分汚れについてお手入れのポイントをご紹介します。

食品
汚れの種類 シミ・汚れの取り方
紅茶・コーヒー類 水で固く絞った雑巾で拭く。古いシミは酢で拭くと効果的。
油脂・糖分のある飲み物 洗剤液、又はアンモニアを少量たらしたお湯で雑巾を絞り、強く拭きます。
牛 乳 ぬるま湯に浸した布で軽くこする。熱湯は禁物です。    
酒 類 汚れた部分に塩をのせ、ブラシで拭き取ったあとから水を含ませたスポンジで拭きます。
あめ(キャンディー類) お湯に洗剤を溶かし、それで絞った雑巾で拭き取る。あとが残っていたらアルコールで拭きます。
ガ ム まるめながらつまみ取り、ベンジンで拭き取る。取れないときは、氷で冷しかためて取ります。ドライアイスで冷やすと更に取れやすい。
チョコレート ティッシュなどで拭いてから、先にベンジンでたたいて脂肪分を取り、その後洗剤溶液でたたき出します。
アイスクリーム・ジャム 粉末洗剤を高く盛り上げて、ベトベトしたものを吸い取らせ、
乾いてから掃除機で吸引します。
カレー・みそ汁 水かお湯で絞った雑巾でたたき、落ちなければ洗剤溶液で同様にしてたたき出します。
ケチャップ・しょう油・
ソース
ティッシュなどでできるだけ吸い取り、洗剤を入れたぬるま湯で拭きます。色が残ったらオキシドールで拭きます。
化粧品 口 紅 アルコールでこすり取り、洗剤を入れたぬるま湯で拭きます。
ファンデーション・
クリーム
ティッシュなどで拭いてから、アルコールで拭き、洗剤を入れ
たぬるま湯で拭きます。
マニキュア マニキュアの除光液で注意深く取り除きます。       
化学
薬品
インク・墨 吸水紙によく吸い取らせたあと、牛乳を少したらし、ブラシでよくたたいてから、ぬるま湯で絞った雑巾で拭き取ります。
印 肉 食用油をつけて拭き、洗剤で油を拭き取ります。拭き広げないように注意しましょう。
クレヨン・靴墨 ひどい汚れはアルコールを歯ブラシにつけて、たたくようにして取り除いたあと、ぬるま湯で絞った雑巾で拭きます。
ラッカー塗料 マニキュアの除光液か、シンナーで拭き取ります。     
ペンキ ついた直後であれば、ベンジンをつけた布で柔らかくこすって拭き取りますが、完全に落とすのは難しく、乾いたものは専門家にまかせましょう。
その他 血 液 オキシドールで拭き取ります。また、古いシミもオキシドールで漂白できます。
尿 お湯をかけながら布で拭いたあと、酢で拭き取ります。その後敷物を少し浮かせて、しばらく風通しをよくしておきます。
ふ ん 漂白剤入りクレンザーを盛り上げ、ベトベトしたものを吸い取らせ、乾いてから掃除機で吸引します。漂白剤入りのものは殺菌作用があり、臭気も消えます。
たばこの焦げあと 歯ブラシで表面を軽くブラッシングし、オキシドールを含ませたガーゼの上からアイロンをかけ漂白します。
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